府中看護高等専修学校

お知らせNews

2021.12.15

受験会場、及び学科試験時間変更のお知らせ

受験生の皆さんへ

この度、コロナウィルス感染拡大防止の観点から、入学試験会場を府中看護高等専修学校から下記へ変更致します。また、学科試験時間を30分延長致します。
※今後も感染状況により、試験時間等の変更の可能性がありますので、引き続きホームページをご確認ください。。

1)入学試験会場
  ホテルコンチネンタル府中;府中市 府中町1-5-1 042-333-7111
               京王線府中駅 北口 徒歩1分
   
学科試験 令和4年1月25日(火); 新館2階 もみじ・わかくさの間
面接試験 令和4年1月26日(水); 本館2階 楓の間

2)学科試験時間
   
学科試験 令和4年1月25日(火); 9:30 ~ 13:30
面接試験 令和4年1月26日(水); 13:00 ~ 15:00

学校長挨拶Message

本校は、昭和25年精神衛生法の施行により、精神病院の増設、入院患者の増加に対し、看護者特に男子看護者の絶対的不足を解消する為に、昭和32年9月東京精神科病院協会独自の准看護師養成学校として創設されました。

その当時より「性別・学歴・年齢」不問の特色ある学校として、広く認識されております。創立64周年を迎え、都内で一番歴史のある准看護師養成学校となり、現在までに卒業生約2800名を世に送り出しました。卒業生は各方面で活躍しております。

最近の少子高齢社会において、心の看護が必要といわれております。本校は身体のみならず、心の看護に力を入れております。ここでの学びを通して、専門的知識と豊かな人間性を養い、社会に貢献できる准看護師をめざして共に学びましょう。

教育理念Philosophy

豊かな人間愛に根ざし、礼節を重んじ、
思いやりある心をもって接し、正しい判断力を持ち、
責任ある行動がとれる人材を育成します。

教育目的Purpose

准看護師に必要な知識・技術・態度を習得し、
豊かな人間性を養い、
社会に貢献できる人材を育成することを目指します。

沿革History

昭和32年9月2日

精神科における男性看護師の育成を目的として、東京精神病院協会准看護学院を設立、東京都練馬区関町南の慈雲堂病院内に開校する。

昭和33年10月20日

東京精神病院協会12病院にて、現在の土地を購入、校舎落成。

昭和58年4月1日

現在の新校舎落成。

昭和60年3月11日

学校教育法による、専修学校の認可を得る。

平成19年10月5日

創立50周年記念式典を京王プラザホテルにて行う。

令和3年4月1日現在までの卒業生は、2832名(男子1113名、女子1719名)。